
(2010年4月〜2015年3月)
成長への決意

基本戦略1.豊富な新薬群を軸とする着実な成長
国内医療用医薬品
クレストール・イルベタン・サインバルタの“最重要戦略3品目”に、新薬5品目を加えた“戦略8品目”で売上高比率70%超を目標とし、新薬の伸長が成長をもたらす企業体質への変換を図ります。

海外事業
ロイヤルティー抜きの連結海外売上高比率30%を目標として、既発売品と開発品育成による海外売上高の拡大を目指します。基本戦略2.新たな成長ドライバーへの投資
- 5品目以上の後期開発(Ph2b以降)をグローバルに展開します。
- 国内創製4品目の海外承認申請、および1品目以上の承認を目指します。
基本戦略3.継続して闘う疾患領域
「代謝性疾患」「感染症」「疼痛」を重点疾患領域として、販売力の集中を図るとともに 「肥満・糖尿病」「ウイルス感染症」を研究開発重点疾患とし、経営資源を集中的に投入します。

第3次中期経営計画におけるグローバル展開
- 新薬開発のグローバル化を目指し、欧米亜における拠点整備を進めます。
- アジアにおける自社販売に向けた拠点整備を積極的に進めます。
- 欧州販売に関しては、複数のアライアンスパートナーを選定します。

第3次中期経営計画の経営目標

第3次中期経営計画における経営基盤の強化と株主還元
「将来に向けた投資」と「戦略適合性の向上」により経営基盤の強化を図ると同時に、成長を実感していただける「株主様への還元」をバランス良く実行し、将来の成長シナリオの着実な実現に取り組んでまいります。

