企業情報

ダイバーシティ 従業員

シオノギにはどんな情報保障・支援がありますか?

UDトークを使用した会議の様子

シオノギ製薬には約20名の聴覚障がい従業員が在籍しています。障がいの有無に関係なく、誰もが主体的に社内会議に参加できることを目指しています。
音声を認識し文字化するアプリ「UDトーク」の活用は、健聴者と障がい者が共に同じ職場で、いきいきと働きがいをもって業務に取り組む環境作りに寄与します。さらに、従業員が参加する研修・講演会・セミナーで情報保障・支援が当たり前となるように、社内用マニュアルを発行しています。
従業員が能力を存分に発揮し、個人や組織の成長に繋げます。

本社受付に設置された耳マーク

シオノギ本社受付に「耳マーク」を設置し、ご希望に応じて筆談などの対応をしています。「耳マーク」は、聞こえが不自由であることを表すために、(社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が制定したマークです。英語も併記しています。シオノギは、障がいのある方や外国の方にも安心してご利用いただける窓口づくりを目指しています。

補助犬ステッカーの設置

シオノギ本社ビル正面入り口の「補助犬ステッカー」

シオノギ本社ビル正面入り口に「補助犬ステッカー」を設置しています。補助犬とは盲導犬・介助犬・聴導犬を指します。役所、病院、公共交通機関、飲食店等、不特定多数の方が利用する施設では原則、補助犬同伴の受け入れを拒否してはならないと「身体障害者補助犬法」で定められています。また、従業員50人以上の民間企業においても補助犬の受け入れが義務付けられています。シオノギも「補助犬ステッカー」を設置することにより、補助犬ユーザーの受け入れを表明するとともに、障がいのある方も障がいのない方々と同じように生活・活動できる社会の実現を目指します。

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