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コミュニケーションバリアフリープロジェクトについて

コミュニケーションバリアフリー。気づきをカタチに、マイナスをプラスに

コンセプト

シオノギは、基本方針として「常に人々の健康を守るために 必要な最もよい薬を提供する」を掲げています。本プロジェクトは、シオノギの基本方針である「最もよい薬」へ「分かりやすい情報」を付加し、より多くの患者さんに届けることを目的としています。社会には様々な種類の障がいがありますが、シオノギ製薬社内の障がい者従業員を中心に、「障がい」を起点としたコミュニケーションのバリアを取り除くための取り組みを推進しています。
また、 中期経営計画SGS2020で明示している「個人が生き生きとした社会創り」のために、シオノギは「生きにくさ」から人々を解放し、個人の本来の能力を発揮して活躍していただくためにサポートを続けていきます。
「常に人々の健康を守るために 必要な最もよい薬を提供する」と願った創業者の想いは、障がい者と健常者の区別なく万人が利益を享受できるように、受け継いでいくべき私たちの使命です。

  • そのためにシオノギは、障がいを個性の1つとして認識する。障がいの特性を、社内外で正しく伝えて知ってもらう。情報提供を求める人に代替手段を用いて情報を提供する仕組みを整え、行動する。
  • そのためにコミュニケーションバリアフリープロジェクトは、障がいの特性を理解できるように、従業員へ気付きを促す。「気づきをカタチに、マイナスをプラスに」
  • その結果、医療現場では、患者さんと医療従事者の間で、くすりの適正使用のための情報を共有できる。

コミュニケーションバリアフリープロジェクトの取り組み

障がいのある患者さん、とりわけ聴覚と視覚に障がいのある方が薬を処方された時、その薬についての情報が正しく伝わらずに誤った方法で服用してしまうことがあることに気づきました。薬は健康や生命に関わるものであり、患者さん一人一人に合ったコミュニケーション手段で伝えることが非常に重要です。
本プロジェクトは、有志による社内勉強会を経て2015年10月に発足して以来、聴覚障がいについて気づきの提供から始め、地道に社内で活動を重ねてきました。障がい者とのコミュニケーションが円滑に進むように、医療従事者や障がい者にお役立ていただける情報を発信していきます。それにより、当社はすべての人々が安心して、薬の情報を正しく十分に受け取ることができる環境が広がることを願っています。

2016年6月、音声を認識し、文字化するアプリ「UDトーク」を導入。2016年10月、シオノギ本社ビルで厚労省推奨の補助犬ステッカー・耳マークを設置。2016年度、17回にわたる社内啓発活動。2017年1月、シオノギ研究所でのコンプライアンス教育(企業・社会人としての倫理的行動)「障がいがある従業員と共に生き生きと働くために」。2017年3月、社内で障害者差別解消法に関するセミナー開催。2017年4月、シオノギヘルスケア製品セデス・コレクトシリーズのCMで字幕放送を開始。「GOAL」2020年度末までに、障がいを有する患者さんが服薬指導を受ける際のコミュニケーションバリアをなくす

2016年6月、音声を認識し、文字化するアプリ「UDトーク」を導入。2016年10月、シオノギ本社ビルで厚労省推奨の補助犬ステッカー・耳マークを設置。2016年度、17回にわたる社内啓発活動。2017年1月、シオノギ研究所でのコンプライアンス教育(企業・社会人としての倫理的行動)「障がいがある従業員と共に生き生きと働くために」。2017年3月、社内で障害者差別解消法に関するセミナー開催。2017年4月、シオノギヘルスケア製品セデス・コレクトシリーズのCMで字幕放送を開始。「GOAL」2020年度末までに、障がいを有する患者さんが服薬指導を受ける際のコミュニケーションバリアをなくす

創薬型製薬企業として社会とともに成長し続ける

※サイトロゴは、平野甲賀さんに書き下ろしていただきました。

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