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ダイバーシティについて

トップメッセージ

企業が持続性のある経営を行い、社会に対する責任を果たし続けるためには、イノベーションの継続的な創出が不可欠です。シオノギはイノベーションの創出がダイバーシティと関連していることを重要視しています。多様な価値観が融合し、切磋琢磨することでさまざまなイノベーションが生まれ、患者さまや社会に対して貢献することが可能となり、それがシオノギの持続性にもつながります。

シオノギのダイバーシティに関する理念

個を尊重し、ダイバーシティ(多様性)を積極的に受容し、より価値の高い独創性を発揮できる人材の育成・活用により、社会に対し大きな価値を提供します
行動憲章より

シオノギのワークライフバランス

シオノギではワークライフバランスの実現を目指し、従業員の働きやすい環境整備を積極的に取り組んでいます。
女性従業員の育児休業取得率・復職率は、ほぼ100%であり、男性の育児休業取得者も増加しています。また営業職では、結婚や育児といったライフイベントに応じて勤務地を選ぶことができるなど、職種に応じた制度の導入を行なっています。
その他にも2005年より次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定しています。年次有給休暇取得向上・育児休業の有給化・休業中の自己啓発支援等に取り組み、2期にわたり基準適合認定を受けています。

シオノギの女性活躍

2016年度4月より「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」が施行され、女性活躍推進の取り組みが社会的に求められています。
シオノギでは一人ひとりが強みを生かし、仕事の中で自分らしさを発揮することを大切に考え、性別に関わらず活躍できる環境を整備してきました。その結果、女性マネジャー比率が着実に上昇し、平均勤続年数に男女間の差が無くなるなど、女性が活躍する事が当たり前の会社になってきています。
シオノギではよりいっそう女性が能力を発揮し、活躍できるよう、これからも様々な取り組みを行っていきます。

シオノギの障がい者雇用について

シオノギでは、働くことを願う障がい者一人ひとりの能力を尊重し、それぞれの障がいの特性に応じて、担っていただける職務、職場で、シオノギファミリーの一員として働いていただける職場づくりの実践に努めています。

シオノギの障がい者雇用の方針

障がいのある方も障がいのない方々と同じように、生活・活動できる社会の実現を 目指して、行政における障がい者雇用推進の取り組みが一層強化されています。そのような中で、シオノギは、次の観点で積極的に障がい者雇用に取り組んでいます。

  • 企業の社会的責任を果たす
  • 健常者と障がい者が、ともに生き生きと働ける職場を広げ、ダイバーシティ、ノーマライゼーションを推進する
経営層、人事部、受入部署、全従業員が、障がい者雇用について共通認識を持ち、協力・推進する必要があります

ダイバーシティに関するシオノギの表彰

新ダイバーシティ企業100選

新・ダイバーシティ経営企業、ロゴマーク

シオノギでは、多様な人材が自分の強み活かし、個人の成長と共に組織の成長に結びつけることを目的としたキャリア支援の取り組み、医薬事業本部における女性活躍の取り組み等を行ってまいりました。上記のような取り組みが評価され、製薬会社として唯一、「平成27年度 新・ダイバーシティ経営企業100選」に選出されました。

大阪市女性活躍リーディングカンパニー

大阪市女性活躍リーディングカンパニー
、マーク

くるみんマーク

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