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第2年次 完了報告

1. 支援事業概要

事業名 Mother to Mother SHIONOGI Project
事業地 ケニア共和国 ナロク県 オスプコ郡
事業期間 2016年10月~2017年9月(事業2年目)
対象人口 14,612人(うち5歳未満児2,440人と出産年齢の女性3,507人を含む)
年間予算 2,000万円(啓発教育費及び地域開発援助事業管理費等18%を含む)
活動目的 ナロク県オスプコ郡の保健医療施設レベルの強化、母子保健サービスの向上、及び住民への啓発と意識・行動変容を通して、対象地域の子どもと妊産婦の健康状態の改善を目指します。

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2. 支援事業の目的と内容

本事業の活動地域であるナロク県オスプコ郡は、国内でも貧困度が非常に高い地域の一つです。雄大なアフリカの自然や野生動物を目にすることができる一方、電気や水道といった社会インフラは整っておらず、人々は厳しい環境で生活をしています。学校や診療所の数はまばらで、通学のために毎日片道10キロを往復する子どもや、基本的な治療を受けるために体調不良の中、診療所まで遠距離を歩く人々の姿は珍しくありません。また、住民の90%以上を遊牧民のマサイ族が占め、伝統的風習の影響が強く残る地域でもあります。
活動地域であるナロク県オスプコ郡の母子保健に関する各種指標(妊婦の産前健診の利用率、保健施設での出産率、低体重率など)は、ほとんどの項目でケニア国全体の平均値を下回っています。この背景には、保健施設の数と提供されるサービスの量・質が不十分であること、村落保健員*1と保健施設の協力体制が整っていないこと、村落保健員および保健施設スタッフの能力不足、地域住民の保健や栄養に関する絶対的な知識不足、ジェンダー不平等の問題(保健サービスを利用するかどうか決めるのは女性ではなく男性であることが多い)などが横たわっています。本事業では、これら一つ一つの課題に対して、母子保健サービスの強化と人材育成、政策決定者に働きかけるアドボカシー活動に取り組み、救える母子の命を救うことを目指します。

*1: 村落保健員は、各コミュニティで戸別訪問により住民一人ひとりの健康状態の確認や指導を行うボランティアです。

活動目的

ナロク県オスプコ郡の保健医療施設レベルの強化、母子保健サービスの向上、及び住民への啓発と意識・行動変容を通して、対象地域の子どもと妊産婦の健康状態の改善を目指します。

活動内容

1. 診療所の建設

第1年次には、臨床検査室、薬局、外来用診察室(2床)、母子保健室(2床)、待合室、トイレの建設、門およびフェンスの設置を行いました。第2年次は産科棟(8床)、台所、スタッフ宿舎(3人用)、貯水タンク1基(50m3)、機材の調達と設置を行います。さらに、3年次に一般病棟(18床)、貯水タンク1基(50m3)、さらに機材の調達と設置を行う予定です。

2. コミュニティ・レベルでのアドボカシー活動

地域住民が保健に関して抱えている問題や、政府の取り組みと現実の間の乖離について声を上げ、本来住民が享受すべき保健サービスが満たされるようナロク県保健局に働きかける活動です。第1年次にアドボカシー・グループを3つ(各グループ20名)結成しましたが、これらのグループを対象としたフォローアップ研修(各グループ1回ずつ)を実施します。フォローアップ研修以外にも、適宜グループの働きを支援します。

3. 巡回診療

保健省と共同で、対象地域内の村々への巡回診療(基本的な医薬品、予防接種、駆虫などの提供)を行います。

4. 保健サービス管理能力強化研修

コミュニティ・レベルで提供されるべき保健サービスの内容が十分理解され、必要なサービスが必要な時に地域住民へしっかりと届けられるよう、コミュニティ保健委員会(CHC: Community Health Committee)と村落保健委員会(VHC: Village Health Committee)を対象とした研修を実施します。研修はエランガタ・エンテリット、エンクトト、モシロ地区それぞれで1回ずつ実施します。

5. 母子保健・栄養研修

村落保健普及員(CHEW: Community Health Extension Worker)*2 および村落保健員(CHW: Community Health Worker)が母子保健・栄養に関して正しい知識を住民に伝えることができるよう、彼らを対象とした能力強化研修を実施します。

*2: 村落保健普及員は政府に雇用された保健スタッフで、村落保健員を監理・指導する役割を担っています。

6. 村落保健員の収入創出活動支援

無給で働く村落保健員が、収入を得る手段を確保し、彼らの働きが事業終了後も継続するよう支援します。具体的には、エランガタ・エンテリット、エンクトト、モシロ地区で働く村落保健員を組織化し、CBO(Community-Based Organization:地域に根差した組織)として登録します。そして、彼ら自身にどのような収入創出活動に従事したいか決めてもらい、その活動を資金面、技術面で支援します。

7. Mother-to-Mother(M2M)グループの活動支援

エランガタ・エンテリット、エンクトト、モシロ地区それぞれにおいて、M2Mグループ(各グループ30名から成る)を結成し、母親同士で母子保健・栄養に関して教えあう(ピア教育)の場を設けます。M2M グループは毎月定例会を持ちます。
また、母親たちが協力し、グループとして収入創出活動を始められるよう支援します(収入創出活動の内容については、グループを結成し、その運営を支援していく過程において、彼らの希望やそれぞれの地域に合った内容を検討します)。

8. ピア教育促進研修

M2Mグループの活動(ピア教育)が円滑に進み、また効果的なものとなるよう、村落保健員がM2Mグループの協働促進者(ファシリテーター)となることが求められます。そのため、エランガタ・エンテリット、エンクトト、モシロ地区それぞれにおいて、村落保健員へピア教育促進のための研修を実施します。

9. 栄養不良児支援

村落保健員が巡回診療や家庭訪問の際に、栄養不良児の有無を確認し、急性の場合は栄養補助食を与え、医療施設に搬送できるように指導します。

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3. 支援事業内容および実績詳細

支援活動 計画 実績 特記事項
1. 診療所の建設 貯水タンク1基(50m3)
産科棟(8床)
スタッフ宿舎(3人用)
台所
貯水タンク1基(50m3)
産科棟(8床)
スタッフ宿舎(3人用)
台所
2. コミュニティ・レベルでのアドボカシー活動 3回(研修) 3回(研修) 3地区(エランガタ・エンテリット地区、エンクトト地区、モシロ地区)のアドボカシー・グループに対して、フォローアップ研修を実施しました。
3. 巡回診療 12回(毎月) 12回(毎月) 毎月1回、巡回診療を実施しました(1回の巡回診療で1地区2カ所、3地区それぞれで実施)。
4. 保健サービス管理能力強化研修 3回 4回 エランガタ・エンテリット診療所、エンクトト診療所、オルトュモソイ診療所、モシロ診療所の4カ所の各診療所に設置されている村落保健委員会に対して、研修を実施しました。
5. 母子保健・栄養研修 1回(普及員)
3回(保健員)
1回(普及員)
3回(保健員)
村落保健普及員に研修を実施し、研修を受けた普及員が村落保健員に研修を実施しました。
6. 村落保健員の収入創出活動支援 3CBOを結成 1CBOを結成
1CBOに収入創出活動支援
エランガタ・エンテリットの村落保健員を組織化し、CBOとして登録、収入創出活動として養蜂を開始しました。
7. Mother-to-Mother(M2M)グループの活動支援 3グループを結成 3グループを結成 各地区1グループ
8. ピア教育促進研修 3回 3回 村落保健員が研修した各地区1グループのM2Mグループを対象に研修を実施しました。
9. 栄養不良児支援 通年 通年

1. 診療所の建設

貯水タンク1基(50m3)を設置し、雨水または川の水を汲みあげてタンクに水を溜め、診療所で清潔な水が使用できる状態になりました。また、診療に必要な機材や備品を購入・搬入し、既に診療所にて使用開始しています。産科棟(8床)、スタッフ宿舎(3人用)、台所の建設工事は2017年8月の大統領選挙とその後の10月の再選挙による混乱、人の移動等により遅れていましたが、12月に完成し、2018年1月から使用を開始しています。

【購入機材等】

ベッド、幼児用ベッド、リネン、ストレッチャー、分娩台、診察台、分娩・処置キット(ピンセット、はさみ、トレイ等)、酸素ボンベ(流量計、加湿器付き)、吸入器、電動手術用吸入器、体重計(乳幼児用・大人用)、血圧計、聴診器、体温計、ワクチン保管用冷蔵庫、高圧蒸気滅菌器、医療廃棄物用ごみ箱、点滴スタンド、消火器、白衣、医薬品保管庫、待合室用椅子など

貯水タンクの写真
貯水タンク

産科棟の写真
産科棟

産科棟の写真
産科棟

スタッフ宿舎の写真
スタッフ宿舎

台所の写真
台所

台所の写真
台所

2. コミュニティ・レベルでのアドボカシー活動

3地区(エランガタ・エンテリット地区、エンクトト地区、モシロ地区)のアドボカシー・グループに対して、地域の課題に対する取組みや日々の活動に関するフォローアップ研修を実施しました。アドボカシー・グループは、現地政府に対して、施設に薬が十分配置され、質の高い医療サービスが診療所で実施できるように働きかけを継続的に行いました。また、住民に対して、適切な医療サービスを受ける住民の権利やそのための政府の役割についての教育活動も同時に行いました。さらに、妊産婦・授乳婦(323人・1231人)に対して、母子の健康や栄養に関する知識を伝える啓発活動を家庭訪問により行い、さらに毎月2回のコミュニティミーティングで医療サービスの拡充やコミュニティの医療体制の強化の啓発活動も行いました。

3. 巡回診療

巡回診療の写真

毎月1回、巡回診療を実施しました(1回の巡回診療で1地区2カ所、3地区それぞれで実施)。報告対象期間中、妊産婦543人と授乳婦1881人が産前健診やHIV検査、尿検査、血液検査、VDRL(梅毒)検査、葉酸や破傷風トキソイドの投与などの母子保健サービスを受け、さらに母子保健や栄養、HIVに関しての啓発教育を受けました。診療所では、医療スタッフによる分娩介助により、これまでに27件の出産が行われました。さらに、5歳未満児2779人(男子1436人、女子1343人)が予防接種を受け、このうち512人が全予防接種を完遂することができました。

4. 保健サービス管理能力強化研修

エランガタ・エンテリット診療所、エンクトト診療所、オルトュモソイ診療所、モシロ診療所の4カ所の各診療所に設置されている村落保健委員会に対して、保健施設およびサービスの管理・運営に関する研修を実施しました。本委員会は定期的に診療所の状況を確認し、医療サービスがより効率的に提供できるように施設管理を行っています。

*当初、3地区の診療所で各1回の計3回を予定していましたが、2016年にワールド・ビジョンの支援でエンクトト地区に建設した新たな診療所が開設したため、計4カ所の診療所の委員会で研修を実施しました。(月次報告⑤で報告)

5. 母子保健・栄養研修

トレーニング風景の写真
村落保健員によるM2Mグループへのトレーニング

村落保健普及員に対して母子保健や子どもの栄養に関しての知識・スキル向上のための研修を実施しました。研修を受けた村落保健普及員は、エランガタ・エンテリット地区、エンクトト地区、モシロ地区の村落保健員に対して、研修で学んだ知識をさらに教授しました。村落保健員から Mother-to-Mother(M2M)グループへ、M2Mグループから各村に知識が伝えられています。村落保健員は2,129世帯に母子保健や乳幼児・子どもの栄養に関する情報を普及することができました。

6. 村落保健員の収入創出活動支援

エランガタ・エンテリット地区の村落保健員のグループをCBO(Community-Based Organization)として組織化し、現地政府に登録しました。そして、保健員としての活動を継続するため、収入創出活動として養蜂活動を開始しました。養蜂施設の建設、養蜂箱(20箱)の設置が完了しています。

*2年次にはエランガタ・エンテリット地区のみに絞って活動をすることに変更しました(月次報告④で報告)。

養蜂施設の写真
養蜂施設

養蜂箱の写真
養蜂箱

養蜂箱の中の様子の写真
養蜂箱の中の様子。
このコームに蜂が巣を作る。

7. Mother-to-Mother(M2M)グループの活動支援

エランガタ・エンテリット地区、エンクトト地区、モシロ地区でそれぞれ Mother-to-Mother(M2M)グループを結成し、母子保健や母子の栄養に関する基本的な知識の研修を実施しました。M2Mのメンバーは異なる地域・集落に住む母親から成っており、それぞれが住む地域の母親に、同じ目線・立場から、診療所の母子保健サービスや産前・産後健診の重要性、子どもの予防接種の重要性を普及しています。地域に住む母親を良く知っているからこそ、遠隔地に住む人も取りこぼすことなく、情報を広めていくことができます。

8. ピア教育促進研修

各地区の村落保健員は、結成したM2Mグループへ母子の健康や栄養について研修を実施しました。M2Mグループは、村落保健員とも協力し、各家庭を訪問して母子の健康状態を確認し、学んだ知識を伝え、同じ母親という立場から地域の母親のサポート、意識向上のため、活動を行っています。村落保健員がM2Mグループの指導を行っています。

9. 栄養不良児支援

成長モニタリングの様子の写真
オルトュモソイ診療所での5歳未満児の成長モニタリングの様子

これまでに、診療所や巡回診療で59人の発育阻害、85人の消耗症、109人の低体重の栄養不良児に栄養補助食等の支援を実施することができました。エランガタ・エンテリット診療所にも定期的に栄養士が診察に来ており、診療所でも栄養不良児の診断・治療をしています。

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4. 支援事業実施工程表

支援事業実施工程表

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5. 支援事業による効果

巡回診療によるサービス受給者の増加

巡回診療時に産前健診を受診した妊婦数および予防接種完遂児数に年々増加がみられました。3地区の診療所では、何らかの病気により治療を受けた5歳未満児の数は、2016年が6,350人だったのに対し、2017年は5,479人と減少が見られました。これは、予防接種やその他の病気の予防、栄養指導などにより、病気の罹患率が減少した結果と捉えることができます。

表1. 巡回診療により診断した患者数の比較(3地区合計)

項目 2015 2016 2017
妊産婦(15-49歳)
産前健診や周産期保健サービスを受けた妊婦 340 469 543
妊婦の産前健診(4回以上)の受診者 66 118 101
専門技能者の介助による出産数/保健施設での分娩数 2 29 27
HIVカウンセリング・検査を受けた妊産婦数 167 469 371
5歳未満児
予防接種完遂児数 375 415 512
予防接種未完了児数(脱落等) 167 47 227
発育阻害数(stunting) 10 0 59
消耗症数(wasting) 5 3 85
低体重数(underweight) 14 0 109

※本項での年は全て以下の期間を表す。
2015年:2014年10月~2015年9月
2016年:2015年10月~2016年9月(事業1年目)
2017年:2016年10月~2017年9月(事業2年目)

エランガタ・エンテリット診療所における患者数の推移

エランガタ・エンテリット診療所においても、サービス受給数の増加が見られています。診療所の来院数(図1)、また産前健診の数、出産件数、HIV検査を受けた妊産婦の数、予防接種完遂児の数(表2)など、いずれも事業開始前の2015年、事業1年目の2016年、診療所が開設してからの2017年と、年々増加がみられています。これは村落保健員やアドボカシー・グループによる継続的な住民への啓発活動による、住民意識の変化・行動の変化の表れです。

図1. エランガタ・エンテリット診療所の来院患者数の比較

図1

表2. エランガタ・エンテリット診療所における患者数の比較

項目 2015 2016 2017
妊産婦(15-49歳)
産前健診や周産期保健サービスを受けた妊婦 94 398 515
妊婦の産前健診(4回以上)の受診者 5 174 187
専門技能者の介助による出産数/保健施設での分娩数 6 14 23
HIVカウンセリング・検査を受けた妊産婦数 121 151 282
5歳未満児
予防接種完遂児数 13 360 471
予防接種未完了児数(脱落等) 32 196 178
発育阻害数(stunting) 60 5 5
消耗症数(wasting) 67 144 88
低体重数(underweight) 162 144 88

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6. 支援事業内容および実績詳細

事業第2年次には、事業終了後の将来を見据えて、以下の戦略を通して事業の継続性を確保していきます。

  • アドボカシー・グループの活動を通じて、診療所における継続的なサービス提供の確保を政府に働きかけています。また、アドボカシー・グループは住民の保健課題への知識向上のための啓発活動も実施し、地域全体の問題意識の向上およびサービス拡充への声を上げていける能力向上を目指しています。
  • コミュニティの住民から成るグループとして、村落保健員やM2Mグループを組織し、活動を継続的に実施できる体制を構築しています。村落保健員は活動の継続のために必要な資金確保のため、収入創出活動として養蜂を開始しました。今後、農園も開始する計画をしており、資金のさらなる確保と同時に、地域の母子の健康改善にも貢献することを予定しています。
  • 保健省や現地で活動する他のNGO団体との連携を強め、計画段階から実施に至るまで、パートナーを巻き込んで進めています。本事業はナロク県保健省のコミュニティヘルスの戦略にも沿っており、村落保健委員会などの既存の組織を活用し、その能力強化によりコミュニティの底上げをしていきます。さらに、住民自身が自分たちのプロジェクトとしてオーナーシップをもって役割を認識し活動を進めていけるように、住民の巻き込みも重要視しています。

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7. 現地の声

ンクヤタ ムポケ(38歳男性)

受益者の写真

M2M事業で実施している保健教育により、妊産婦や子どもが診療所で保健サービスを受けることの重要性を学びました。これまで奥さんは伝統産婆により出産をしていましたが、今回の出産では、バイクで奥さんをエランガタ・エンテリット診療所に連れて行き、診療所で出産をしました(2017年1月24日)。診療所での出産では、母親も赤ちゃんも合併症なく、安全に出産できました。今は、家で不衛生な環境で出産をするのではなく、診療所で知識・技術のある医療スタッフの介助のもと出産をすることの重要性を認識しています。また、6カ月間の完全母乳や乳幼児の予防接種・栄養摂取について、奥さんをサポートしています。

ンゲノ ヴィンセント(オルトュモソイ診療所看護師)

受益者の写真

この地域は道も悪くネットワークの接続環境も悪い奥地にあります。その中で、M2M事業のサポートにより、より多くの子どもたちが予防接種を受けて健康に育っています。シオノギ製薬のコミュニティ支援に心より感謝します。

タイソン クレティン(エランガタ・エンテリット村落保健員)

受益者の写真

1村落保健員は約25の家庭を担当し、家庭訪問により、予防接種を脱落した子どものフォローアップや、HIV/エイズや結核などの治療のフォローアップを実施し、また妊産婦の産前健診、子どもの栄養、施設分娩の重要性の啓発活動を実施しています。
M2M事業の支援により、十分な知識をもって活動を継続できています。また、収入創出活動として養蜂を始めています。ご支援に感謝します。

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【添付資料】①支援対象地図

支援対象地図

支援対象地図

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