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シオノギグループ リスクマネジメントポリシー

自然災害、火災・爆発等の事故、感染症の流行、テロ行為等に備え、シオノギグループにおいてリスクコミュニケーションをとり、事業継続計画を含む総合的な危機管理体制を構築し、整備、推進を図るために、本ポリシーを制定する。

I. 基本原則

シオノギグループは、シオノギの基本方針を実現するために、以下の基本原則をもって危機事象に対応する。

  • シオノギグループの人々および関係者の生命・安全を第一に考えて対応する。
  • 会社財産等への損害や企業価値の毀損を、防止し抑制する。
  • 社会やステークホルダーに対し企業としての信頼を確保するとともに、創り造り売ることを続けることにより社会的責任を果たす。

II. 行動原則

シオノギグループは、グループ各企業と連携し、以下の行動原則をもって危機事象に対応する。

事前対策

リスクコミュニケーション、リスクアセスメント、リスクコントロール,リスクレビュー

  • 危機事象の発生可能性や発生時の影響などを考慮したリスクアセスメントを実施する。
    アセスメント結果に基づき、各企業のリスクをコントロール するための計画を策定・遂行し、そのレビューを行うことで 継続的な危機事象の未然防止や事業継続計画立案を実施する。

事後対策

  • 危機事象が発生した場合、速やかに危機に対処し、情報を 収集した上で対応方針を策定し、危機事象を克服する。
  • 被害状況や事業継続を考慮したリスクレビューを実施し、 再発防止の対策を講じ、事業を継続させる。

2015年10月5日 制定

塩野義製薬株式会社
代表取締役社長 手代木 功

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