シオノギ製薬

研究開発活動について

シオノギの研究開発は、「常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」という基本方針のもとに行動しています。シオノギのミッションである「患者・家族の方々の向上を実現するために、患者・家族・医療従事者の方々に一層満足度の高い医薬品をお届けする」ことを達成するために、あらゆる努力を惜しまずにチャレンジングでスピード感あふれる活動を展開しています。

特に「肥満・糖尿病」と「ウイルス感染症」を研究開発重点疾患と位置づけ、医療ニーズに柔軟に対応し、新たな次世代の疾患領域についても的確に捉え、世界トップクラスの研究生産性と成功確率、グローバル開発のスピードアップを目標に行動しています。

研究活動におきましては、英国政府との国際産学連携ネットワークなど、シオノギ独自のアライアンスネットワークを構築し、創薬ポートフォリオの充実を図っています。また、大阪大学とのPET分子イメージング共同研究体制の充実などにより、臨床予測性の向上と、国内研究拠点の集約で、研究生産性の向上を進めています。

開発活動におきましては、Global Development Officeの設立により、グローバル開発の立案とオペレーションを分離し責任の明確化を図り、迅速な開発戦略の決定と機能の向上に努めていきます。さらに、臨床研究のステージに応じてグローバルで実施地域を選定し、効率的な試験を迅速に実施できるよう、欧米亜における新薬開発の拠点を整備していきます。

参考 (医薬品の開発プロセス)

開発品一覧



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