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中期経営計画

2014年3月28日発表

中期経営計画 SGS2020(2014年4月スタート)

2020年に向けた成長戦略 Shionogi Growth Strategy 2020(SGS2020)

2014年度よりSGS2020がスタートしました。「創薬型製薬企業として成長する」ことをビジョンに掲げ、選択と集中、FICおよびLIC化合物による成長、そして継続的なビジネスオペレーションの強化に取り組んでまいりました。
2016年5月には、SGS2020の3年ローリングプランを発表しました。その最終年度(2018年度)目標の経常利益 1,250億円、ROE 15%は、2014年3月にSGS2020を発表した時の最終年度(2020年度)のターゲットでしたが、2年前倒しで達成の見込みとなりました。
このような変化の中、この度、2020年度のビジョンおよび目標をアップデートいたしました。

*1 First in Class(FIC) : 特に新規性・有効性が高く、従来の治療体系を大幅に変えるような独創的医薬品

*2 Last in Class(LIC) : 同様のメカニズムで明確な優位性をもち、後から新薬が出てこない医薬品

中期経営計画 SGS2020のupdate

2016年10月31日発表

ビジョン

シオノギの企業理念である基本方針「常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」 ことをグローバルに展開していくために

2020年に向けた基本戦略

創薬型製薬企業として社会とともに成長し続ける

創薬型製薬企業として社会とともに成長し続ける

シオノギが取り組む社会課題

個人が生き生きとした社会創り

  • 悩み・苦しみ・痛みにより社会から遠ざかっている個人が元気に復帰するための手助け
  • 「生きにくさ」から解放し、個人の本来の能力を発揮して活躍するための手助け
  • 人生の最後のステージを凛として過ごすための手助け
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世界を感染症の脅威から守る

  • いまだに治療法が確立していない感染症に対する新薬を生み出す
  • 薬剤の適正使用を推進することにより、新たな耐性菌・ウイルスの発生を防ぐ
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SGS2020定量目標

SGS2020定量目標

株主還元と成長投資

事業運営の強化によって得られた利益を株主の皆さまに還元するとともに、将来に向けた成長投資や戦略的な事業投資にバランスよく配分することで経営基盤の強化に取り組み、そして、皆さまとの双方向の対話を積極的に行うことで企業価値を向上させ、ともに成長を実感できる株主還元を実施してまいります。

3つのバランスをとることで、企業価値を最大化し、社会とともに成長する

3つのバランスをとることで、企業価値を最大化し、社会とともに成長する

将来の見通しに関する注意事項

  • 本資料中の目標数値はあくまでも中期的戦略、めざす方向性、ビジョン等を示すものであり正式な業績予想・配当予想ではなく、目標・予測の達成および将来の業績を保証するものではありません。正式な業績予想は東京証券取引所規則に基づく年次決算短信での開示をご参照ください。
  • 本資料は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらの文言は、現在における見込み、予測、リスクを伴う想定、実質的にこれらの文言とは異なる現実的な結論・結果を招き得る不確実性に基づくものです。
  • それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。リスクや不確実性は、特に製品に関連した見通し情報に存在します。製品のリスク、不確実性には、技術的進歩、特許の競合他社による獲得、臨床試験の完了、製品の安全性ならびに効果に関するクレームや懸念、規制機関による審査期間や承認取得、国内外の保険関連改革、マネジドケア、健康管理コスト抑制への傾向、国内外の事業に影響を与える政府の法規制など、新製品開発に付随する課題などが含まれますが、これらに限定されるものではありません。
  • 承認済みの製品に関しては、製造およびマーケティングのリストがあり、需要を満たす製造能力を構築する能力を欠く状況、原材料の入手困難、市場の受容が得られない場合などがふくまれますが、これに限定されるものではありません。
  • 新しい情報、将来の出来事もしくはその他の事項により、見通し情報に更新もしくは改正が望ましい場合であっても、それを行う意図を有するものではなく、義務をおうものではありません。
  • 本資料は国内外を問わず、投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。
  • 本資料の利用にあたっては、利用者の責任によるものとし、情報の誤りや瑕疵、目標数値の変更、その他本資料の利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。

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