公益財団法人 篷庵社は塩野義製薬株式会社二代目社長 塩野義三郎氏の遺言に添って、
薬学を研究する個人または法人に対して経済的援助をするために同氏の個人財産が提供され、
近藤平三郎博士(財団法人乙卯研究所初代理事長)、塩野孝太郎氏(塩野義製薬株式会社三代目社長)、
沢田修太郎氏(塩野義製薬株式会社元専務取締役)の3人が発起人となって、
1954年3月5日に大阪府の認可を受けて発足したものである。
なお、篷庵社とは二代目社長塩野義三郎氏の茶室「篷庵」に因んで命名したものである。

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公益法人への該当性について

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