がんの痛みがあると、いらいらして不安になり、自由に動けず、
食欲不振や不眠におちいり、心身ともに疲れ果ててしまいます。
がんの痛みを、がまんする必要はありません。痛みは治療によってとりのぞくことができます。痛みが強い場合も、痛み止めの医療用麻薬を適切に使えば、とりのぞくことができます。
痛みが消えると、気分も晴れ、食欲も出て、よく眠れるようになり、活動範囲も広がります。いつも通りの生活をとりもどし、仕事に復帰する人もいます。 また、痛みの治療はがん病変の治療のさまたげにならず、並行して行うことができます。
痛みの治療は、消炎鎮痛剤や医療用麻薬の薬物治療が基本ですが、神経ブロック、外科的治療、鍼・レーザー治療などを組み合わせて行うこともあります。詳しくは、
JPAP(Japan Partners Against Pain)のホームページ
をご覧ください。
※医療用麻薬について、もっと詳しく知りたい人は
JPAP(Japan Partners Against Pain)のホームページ
をご覧ください。
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