シオノギ製薬
TOP 痛みのギモン1 痛みのギモン2 痛みのギモン3
痛みのギモン1  
がんの痛みがあると、いらいらして不安になり、自由に動けず、
食欲不振や不眠におちいり、心身ともに疲れ果ててしまいます。
イラスト
   
がんの痛みを、がまんする必要はありません。痛みは治療によってとりのぞくことができます。痛みが強い場合も、痛み止めの医療用麻薬を適切に使えば、とりのぞくことができます。
痛みが消えると、気分も晴れ、食欲も出て、よく眠れるようになり、活動範囲も広がります。いつも通りの生活をとりもどし、仕事に復帰する人もいます。 また、痛みの治療はがん病変の治療のさまたげにならず、並行して行うことができます。
痛みをとりのぞく治療には、さまざまなものがあります。
痛みの治療は、消炎鎮痛剤や医療用麻薬の薬物治療が基本ですが、神経ブロック、外科的治療、鍼・レーザー治療などを組み合わせて行うこともあります。詳しくは、JPAP(Japan Partners Against Pain)のホームページをご覧ください。

がんの痛みはがまんするものだと思いますか?

TOPへ では、がんの強い痛みをとりのぞく医療用麻薬とは、どんな痛み止め薬なのでしょう。 次へ
※医療用麻薬について、もっと詳しく知りたい人はJPAP(Japan Partners Against Pain)のホームページをご覧ください。
お問い合わせ   個人情報の取り扱いについて   ご利用規約
シオノギ製薬 ホーム
Copyright (C) 2006 Shionogi & Co., Ltd. All Rights Reserved.