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痛みのギモン3  
イラスト がんの痛みは検査では判定できません。がんの痛みのつらさがわかるのは、あなただけです。医師はあなたの話を聞いて、はじめて痛みを診断し、治療を始めることができます。 痛みの治療で一番大切なことは、あなたからの訴え。小さな痛みでもがまんせず、できるだけ正確に伝え、痛みをとりのぞく治療を医師に求めましょう。
痛みを正確に伝えるために
薬の効き目には個人差があり、痛みの強さに応じて薬の量を増減するので、痛みの程度を
わかりやすく伝えることが大切です。
痛みを伝えるときのポイント   WHOの推奨するFace Scale
WHOの治療ガイドラインや、がんの痛みの具体的な治療方法に
ついては、JPAPのホームページをご覧ください。
薬剤の効果が十分でない場合、 自分から医師に痛みを訴えていますか?
戻る がまんしないで痛みを治療すれば、これまでと同じような生活を送ることも可能です。 TOPへ
※医療用麻薬について、もっと詳しく知りたい人はJPAP(Japan Partners Against Pain)のホームページをご覧ください。
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