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| か |
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| 合併症 |
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| 一つの病気にかかっているとき、同時に起きる他の病気のこと。併発症ともいいます。糖尿病は、糖尿病に関連したさまざまな合併症を起こしやすく病状を進行させます。 |
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| 仮面高血圧 |
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| 家庭で測ると高めの血圧なのに、病院で測ると正常血圧である状態をいいます。病態としては高血圧なのに、一時的に仮面をかぶった状態なのでこの名がつきました。特に朝の早い時間帯に血圧が高くなることが多く、早朝高血圧と呼ばれ、治療の対象となります。仮面高血圧は、たばこを吸う人やストレスの多い人にみられます。また、逆に、家庭で測ると正常血圧なのに病院で測ると高血圧である状態を「白衣高血圧」といいます。 |
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| 肝臓病 |
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| 肝臓は、「からだの化学工場」と呼ばれ、消化管から吸収された栄養素を原料としてブドウ糖やコレステロール等さまざまなものを合成する臓器です。肝臓の病気には、ウイルスに感染して起こる急性肝炎や慢性肝炎(B型、C型)、アルコールによる肝炎とそれらが進行した肝硬変、肝がんなどがあります。最近ではメタボリックシンドロームに伴う脂肪肝(肝臓の細胞に中性脂肪が蓄積する)や、それが進行した非アルコール性脂肪性肝炎(NASHと呼ばれる)が注目されています。 |
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| 危険因子 |
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| 病気にかかったり、病気によって亡くなったりすることに影響する、あるいは影響があると思われる原因のこと。リスクファクターともいいます。 |
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| 基礎代謝 |
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| 人が生きていくために最低限必要なエネルギーのことで、安静にしているときの消費エネルギー量がこれに相当します。個人差はありますが、生後成長するにつれて高くなり、青年期をピークに減少していきます。厚生労働省では基礎代謝基準値として年齢別に1日に必要とするエネルギー量を設定しています(食事摂取基準)。 |
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| 狭心症 |
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| 冠状動脈の動脈硬化などにより、心筋へ流れ込む血液が一時的に減少することによって起きます。胸に痛みや締めつけられる感じをおぼえる疾患です。 |
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| 空腹時血糖値 |
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| 血糖値は食後に上がり、食前などの空腹時にはさがります。糖尿病かどうかを調べる際は、空腹時の血糖値を測定し、空腹時血糖値が126mg/dL以上で糖尿病と診断されます。初期の糖尿病では、空腹時に血糖値が上がらないことがあるので、心配な場合は専門の検査を受ける必要があります。 |
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| 血圧 |
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| 心臓から血液が押し出されるとき、血管内に生じる圧力のこと。心臓に近い動脈ほどその圧力は高く、毛細血管、静脈の順に血圧は低くなります。血圧の測定には、ふつう心臓の高さで上腕部の動脈で測定した値を用います。 |
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| 血糖値 |
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| 血糖値は、血液中のブドウ糖の量を示す値です。血液中に含まれるブドウ糖は人間のエネルギー源になっています。血糖値は糖尿病の診断や管理に用いられます。 |
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| 原発性肥満 |
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| 肥満を起こす病的な原因がはっきりわかっていない肥満を原発性肥満といいます。原発性肥満は、食べ過ぎや運動不足、太りやすい体質など、いくつもの原因が重なって起こると考えられています。普通にいう肥満は、原発性肥満です。 |
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| 高LDLコレステロール血症 |
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| LDLコレステロール(悪玉コレステロール)値が高い(140mg/dL以上)タイプの脂質異常症。動脈硬化の危険性が高い脂質異常症です。 |
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| 高血圧 |
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| 血圧が高い状態をいいます。最高血圧140(mmHg)以上、最低血圧90(mmHg)以上が高血圧と診断されます。血圧が高い状態が続くと、常に血管に負荷がかかるため、血管の壁が傷みやすくなります。高血圧の持続により動脈硬化が起こり、脳卒中、心臓病(狭心症、心筋梗塞)や腎臓病の原因になります。 |
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| 高トリグリセライド血症(高中性脂肪血症) |
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| 中性脂肪(トリグリセライド)値が高い(150mg/dL以上)タイプの脂質異常症。メタボリックシンドロームや糖尿病の人に多くみられます。 |
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| 骨粗しょう症 |
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| 骨は硬い石のように見えますが、骨組織内では常に新しいたんぱく質とカルシウムをとり込み、古い骨は壊され再生されています。骨の新陳代謝は、20歳ごろをピークに衰えていきますが、たんぱく質やカルシウムが不足すると骨がもろくなり、骨量も減ってきてスカスカの状態になります。これが骨粗しょう症で、ちょっとした転倒で骨折を起こしたりします。ホルモンの分泌とも関係しており、閉経後の女性に多い病気です。 |
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| コレステロール |
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| 血液中のリポ蛋白によって全身に運ばれ、体内に広く分布される脂質の一種です。主に肝臓でつくられますが一部食物中に含まれており、小腸で吸収されます。細胞膜を構成する成分の一つで、胆汁やステロイドホルモン、ビタミンDの前段階の成分として重要な役割を果たしています。しかし、血液中に循環する量が過剰になると、血管内に沈着して、さまざまな血管障害をもたらします。 |
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| 混合型高脂血症 |
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| LDL(悪玉)コレステロール値とトリグリセライド値の両方が高いタイプの高脂血症です。動脈硬化疾患を引き起こす危険性が高くなります。 |
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