
昭和53年に東京大学医学部を卒業後、すぐに助手として同皮膚科学教室に採用される。昭和59年より、パリのパスツール研究所に留学した。帰国後、東京大学皮膚科講師、東京女子医科大学皮膚科助教授を経て、39歳にて東京女子医科大学皮膚科主任教授に就任。ざ瘡、アトピー性皮膚炎、ウイルス感染症などの研究で世界的な業績をあげている。日本皮膚科学会理事を務めるとともに、日本香粧品科学会理事長として、化粧品機能評価検討委員会委員長も務めている。皮膚科のみならず化粧品、レーザー治療など美容の世界のリーダーでもある。

平成8年に香川医科大学を卒業後、すぐに産業医科大学皮膚科に入局。平成10年、北九州市立八幡病院皮膚科勤務後、産業医科大学皮膚科専修医。平成13年、産業医科大学皮膚科助手、平成17年当科講師に就任、現在に至る。医学博士、日本皮膚科学会認定専門医、日本医真菌学会認定専門医、日本皮膚科学会認定美容皮膚科レーザー指導専門医。 皮膚真菌症、ざ瘡の治療のエキスパートであるが、日本美容皮膚科学会評議員を務め、旧来の治療に留まらない女性の立場にたった日常生活指導、スキンケア指導にも積極的に取り組んでいる。