採用情報

  1. TOP > 
  2. 採用情報  > 
  3. 新卒採用  > 
  4. 開発職・統計解析職・データマネジメント職・臨床薬理職

開発職・統計解析職・データマネジメント職・臨床薬理職

開発職・統計解析職の採用について紹介します。

ページトップへ

募集学科

開発職

理工系学部(医・薬・理・工・農学部など、学士以上)、6年制薬学部(学士以上)
〈専門分野〉
医学系、薬学系、生物系など

統計解析職

理工系研究科(医・薬・理・工・農学部など、修士以上)、6年制薬学部(学士以上)
〈専門分野〉
統計学、数学、生物統計学、経営工学、情報工学など

データマネジメント職

理工系研究科(医・薬・理・工・農学部など、修士以上)、6年制薬学部(学士以上)
〈専門分野〉
薬学系、生物系、統計学、数学、生物統計学、経営工学、情報工学など

臨床薬理職

理工系研究科(医・薬・理・工・農学部など、修士以上)、6年制薬学部(学士以上)
〈専門分野〉
臨床薬理学

ページトップへ

採用の流れ

2018年度新卒採用の選考の流れです。

WEBプレエントリー

WEB本エントリー

書類選考

適性検査

部門選考

最終選考

ページトップへ

職種紹介

開発職・統計解析職・データマネジメント職の仕事

開発職・統計解析職・データマネジメント職の仕事の流れ

開発:モニタリング

※エントリー時には、「開発職」を選択してください
シオノギは、医薬品を開発する上で治験の現場を知ることが重要と考えています。そのために、開発部員としてモニターの採用を予定しています。開発の拠点は大阪と東京です。モニターを数年経験したのち適性をみて、企画・立案、スケジュール管理、データ・マネジメント、申請あるいは海外展開などの開発業務への異動も考えます。
モニターの業務は、

  1. 治験実施医療機関および治験責任医師の要件調査・選定
  2. 治験実施計画書などの説明
  3. 治験実施計画書などの医療機関との合意
  4. 契約
  5. 治験薬の搬入
  6. 治験実施状況の確認
  7. 症例報告書の入手、記載内容の確認
  8. 治験薬の回収

などです。

勤務地;
梅田オフィス(大阪府大阪市)、東京支店(東京都千代田区丸の内)

統計解析

※エントリー時には、「統計解析職」を選択してください
解析センター・データサイエンス部門は、基礎、臨床、市販後の各段階で統計科学にかかわる業務を行っています。臨床開発での統計解析の主な役割は二つあり、そのひとつが臨床試験の計画です。医薬品以外にも治療効果に影響する要因があります。臨床試験で医薬品の効果を正しく評価するために、それらの要因をどのように扱うか、効果を確かめるには何名の方が必要か、試験データをどのように解析するかを計画します。もうひとつは、有効性と安全性に関する臨床試験データの統計解析です。これらの業務には最新の知識と技術が必要です。このため、統計科学分野での研究を継続しています。グローバル開発へのシフトに伴い、英語コミュニケーション力の習得にも挑戦中です。

勤務地;
梅田オフィス(大阪府大阪市)

データマネジメント職

※エントリー時には、「データマネジメント職」を選択してください
解析センター・データマネジメント部門は、シオノギで行うすべての臨床試験(グローバル試験を含む)のデータマネジメント業務を行っています。データマネジメント業務は、統計解析しやすいデータの提供を目的としています。そのために、国内外/社内外の関係者と折衝・連携して、臨床データを収集する症例報告書を設計し、入力されたデータに不整合がないかの確認、医療機関への問い合わせ等を行っています。また、より効率的にデータ収集を行うために最適なIT技術の導入や運用、収集したデータを活用することにも取り組んでいます。

勤務地;
梅田オフィス(大阪府大阪市)

臨床薬理職

※エントリー時には、「臨床薬理職」を選択してください
臨床薬理部門ではヒトでの有効かつ安全な用法・用量を設定することを目的に、臨床試験で得られた健康な被験者あるいは患者さまにおける薬物濃度データを用いて、薬物動態(Phamacokinetics、PK)解析ならびに薬効(Phamacodynamics、PD)解析を行い評価しています。

【主な業務内容】
◆前臨床
 マウス、ラット、イヌ、サルなどの動物PKデータからヒト体内動態パラメータの予測
 ・アニマルスケールアップ

◆開発段階(第Ⅰ相~Ⅳ相試験)
 臨床PK/PDデータの解析
 ・ノンコンパートメントモデルによるPK解析
 ・コンパートメントモデルを用いたPK解析
 ・ポピュレーションPK解析
 ・数式モデルを用いたPK/PD解析

◆市販後
 市販後の医薬品適正使用の支援
 ・抗菌薬バンコマイシンのTDM(Therapeutic Drug Monitoring)支援ソフトの作成および公表
 製造販売後臨床試験のPK/PD解析

勤務地;
梅田オフィス(大阪府大阪市)

ページトップへ

先輩社員の声

ページトップへ

本部長メッセージ

執行役員 グローバル医薬開発本部長 畑中 一浩

皆さん、こんにちは。グローバル医薬開発本部では2020年に目指すべき姿としている“世界中の患者さまに一つでも多くの新薬を届ける”、“グローバルで共同開発したい会社の一つになる”、“各極において存在感を示す”の3つの達成に向けて、日々努力を続けています。また、世界中で普遍的に通用する強みを身に付けたグローバル人材の育成にも注力しています。これらは簡単ではなく、大変険しい道ではありますが、やりがい、自身の成長を実感することが多い職場です。シオノギの基本方針のグローバル化、すなわち“シオノギが創製した薬を世界中の患者さまに一日でも早く届ける”というエキサイティングな仕事を私たちと一緒に進めていきましょう。

ページトップへ