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開発職・統計解析職・臨床薬理職

開発職・統計解析職・臨床薬理職の採用について紹介します。

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募集学科

開発職

全学部全学科(学士以上)

統計解析職

理工系研究科(医・薬・理・工・農学部など、修士以上)、6年制薬学部
〈専門分野〉
統計学、数学、生物統計学、経営工学、情報工学など

臨床薬理職

理工系研究科(医・薬・理・工・農学部など、修士以上)、6年制学部
〈専門分野〉
臨床薬理学

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採用の流れ

2019年度新卒採用の選考の流れです。

WEBプレエントリー

WEB本エントリー

書類選考

適性検査

部門選考

最終選考

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職種紹介

開発(開発職・統計解析職・臨床薬理職)の仕事

臨床試験により、有効性と安全性を見極め、
新薬の承認申請へ。

イメージ写真

どんな仕事?

開発部門は言葉のイメージから、研究部門と混同されがちですが、自ら実験することはありません。新薬発売までの最終ステージである臨床試験を中心となって進めることが主な役割。臨床試験の計画立案から実施、データの解析、申請などの多岐にわたる業務を、プロジェクトチームを組んで行います。

どんな業務内容?

社内外の関係者と連携しながら、
迅速・確実な医療品開発を実施します。

業務内容図

■開発職

臨床試験を中心となって進めるのが、開発職。試験が計画書に沿って正しく実施されているのかモニタリングすることが主な業務です。具体的には、治験実施医療機関および治験責任医師の要件調査・選定、治験実施計画書などの説明、契約手続き、治験薬の搬入、治験実施状況の確認、症例報告書の入手、記載内容の確認、治験薬の回収などを行います。
モニターとして開発の基礎を身につけた後は、プロジェクトマネジャー、臨床試験責任者、データマネジメント、CROマネジメント、薬事といった開発プロジェクトに関する企画・管理部門へキャリアステップします。

■統計解析職

臨床開発での統計解析職の役割は主に2つあります。そのひとつが臨床試験の計画。臨床試験で医薬品の効果を正しく評価するために、それらの要因をどのように扱うか、効果を確かめるにはどれくらい症例が必要か、試験データをどのように解析するかを計画します。もうひとつは、有効性と安全性に関する臨床試験データの統計解析です。これらの業務には最新の知識と技術が不可のため、常に統計科学分野での研究を継続しています。

■臨床薬理職

臨床薬理部門ではヒトでの有効かつ安全な用法・用量を設定することを目的に、臨床試験で得られた健康な被験者あるいは患者さまにおける薬物濃度データを用いて、薬物動態(Pharmacokinetics、PK)解析ならびに薬効(Pharmacodynamics、PD)解析を行い評価しています。臨床試験に関する業務の他に、前臨床段階では動物PKデータからヒト体内動態パラメータを予測したり、市販後はTDMソフトウェアを作成し、MR活動を支援したりもします。

シオノギらしさは?

多彩なキャリアパス

シオノギは、医薬品を開発する上で治験の現場を知ることが重要と考えています。そのために、開発職はまずモニターからスタートします。将来的にはPM(プロジェクト責任者)やCTM(臨床試験責任者)など、さまざまなキャリアステップを踏みます。

チームワーク

開発本部に所属する社員の多くは、大阪の梅田オフィスに在籍しています。そのため、タテ・ヨコのコミュニケーションが活発。困った時に気兼ねなく相談できる環境も、スムーズに試験を進める上ではとても大切なことです。

やりがいは?

臨床試験を通じて、自分たちが世に送り出そうとしている
新薬の可能性や、患者さまからの期待値を実感できる。

日本に本部があるため、国際共同治験などにおいて
グローバル拠点の中心となりプロジェクトを推進できる。

キャリアパスにより、臨床試験全般に関わる
広く深い専門性を身につけられる。

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先輩社員の声

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本部長メッセージ

グローバル医薬開発本部では2020年に目指すべき姿としている“世界中の患者さまに一つでも多くの新薬を届ける”、“グローバルで共同開発したい会社の一つになる”、“各極において存在感を示す”の3つの達成に向けて、日々努力を続けています。また、世界中で普遍的に通用する強みを身に付けたグローバル人材の育成にも注力しています。これらは簡単ではなく、大変険しい道ではありますが、やりがい、自身の成長を実感することが多い職場です。シオノギの基本方針のグローバル化、すなわち“シオノギが創製した薬を世界中の患者さまに一日でも早く届ける”というエキサイティングな仕事を私たちと一緒に進めていきましょう。

(2017年3月現在)

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