採用情報

開発職・統計解析職

先輩社員の声

人物写真

久保 翔子
(Shoko kubo)

2009年入社 薬学部 臨床薬理学専攻卒 臨床開発部

医療機関関係者を通して患者さんの喜びの言葉を伺った時には、
その治験薬の開発に携われたことに誇りを感じます。

業務内容とやりがいは?

開発品の有効性,安全性を適切に評価するため、質の高いデータを収集するのがモニターの役目です。求められる専門性は高く、医療機関関係者とのコミュニケーションが非常に重要です。どんな場面にも対処できるよう、日頃から良好な信頼関係を築いておくことが大切です。対応に苦慮することもありますが、薬の効果を実感できた、困っていた症状を改善できて嬉しい等、医療機関関係者を通して患者さんの喜びの言葉を伺った時には、その治験薬の開発に携われたことに誇りを感じます。

実際に、入社してみて率直な感想は?

「人を育てる」ことに熱い会社だと思いました。トレーナー制度がその象徴であり、私も入社4年目の時に1年目の新入社員を受け持ちました。先輩社員としての自覚が芽生え、私自身、勉強になることが多くありました。また、チーム全体で育てていこうという風土があり、トレーナー以外の先輩にも何でも相談しやすい雰囲気があります。若手社員でも後輩に指導する姿が見られ、若手の頃から人材育成の精神を養える会社だと思います。

職場の環境や雰囲気は?

モニターの所属する臨床開発部は若手社員が多く在籍していることもあり、職場は明るく活気があります。また、2013年8月の開発本部のオフィス移転と同じタイミングでフリーアドレス制が導入され、これまで座席が遠く話したことのなかった他部署の方々とも近くの座席になり、新たな交流を持つ機会が増えました。これまでより更にオープンな職場の雰囲気が実現しています。

日常の失敗や悩みはどのように解決している?

上司と面談する機会は多く、定期面談以外も上司や周囲の先輩が親身になって聞いてくれますので、些細なことでも気軽に相談することができます。悩むことも大事ですが、ある程度悩んでも答えが出ない時は、自分の考えを持った上で上司や先輩からアドバイスをもらい、自分の考えと比較することで、不足している部分を認識するようにしています。いろいろなことに挑戦する中で失敗することもありますが、その時は、原因を分析して改善できる方法をしっかり考えると共に、休日は良く遊び、リフレッシュできるよう心掛けています。

今後、チャレンジしていきたいこと、将来の夢は?

今まで携わった開発品は、上市まで関与した経験が無いため、自分が収集したデータが最終的にはどの様な形で申請に至り、承認されるかを見届けてみたいと思っています。これからもモニターとしてのスキルアップを目指すと共に、将来は臨床開発部での経験を生かして他の開発部の業務にも挑戦することで、医薬品開発に様々な角度から携わり、視野を広げたいと思っています。

就職活動されている方へのメッセージを!

就職活動の最中は落ち込むことも多くがむしゃらに頑張っていましたが、終えてみると、これまで自分が歩んできた道を振り返るとても良い機会だったと思います。自分の長所・短所を分析した経験は、仕事をする上でも大いに役立っています。就職活動には新しい出会いも多く、気持ちの持ち方次第でいくらでも有意義な時間に変えられると思いますので、できるだけ前向きに楽しんで頑張って下さい。

ページトップへ