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奥津 大樹
(Daiki Okutsu)

2008年入社 薬学研究科 医療薬科学専攻卒 臨床開発部

この薬を待っている人がいる、その人に早く薬を届けたいという気持ち
一歩踏み出す原動力になります。

業務内容とやりがいは?

入社して約5年間はモニターとして経験を積み、今はCRO (Contract Research Organization) のマネジメント業務をしています。計画した治験を高品質かつ効率的に遂行するために、モニターや社内外の関係各署と折衝しながら業務にあたっています。時には計画通りにならず足踏みすることもありますが、この薬を待っている人がいる、その人に早く薬を届けたいという気持ちが一歩踏み出す原動力になります。治験業務を通じて同じ志を持つ仲間と仕事ができることに誇りを持つと共にやりがいを感じています。

実際に、入社してみて率直な感想は?

1人でできる仕事は少ない。これは1人前ではないということではありません。医薬品開発は、シオノギ社内だけでも研究、製造、営業をはじめ、様々な部署と連携を取りながら進めます。当然ながら、治験をするからには医療機関の協力がなくてはなりません。また、最近では製薬メーカーをサポートするCRO、医療機関をサポートするSMO (Site Management Organization) との連携も必要不可欠となっています。そのため、多くの方とコミュニケーションを取り、多くのサポートを得ながらする仕事であると感じています。

職場の環境や雰囲気は?

東京・大阪のどちらのオフィスも臨床開発部員は1つのフロアで働いています。オープンスペースで活発な意見交換が日々行われ、経験豊富な先輩、良きライバルの同期、成長著しい後輩からたくさんの刺激を受けることができます。また、臨床開発部以外の開発関連部署の社員も同じもしくは近いフロアにおり、業務の中で困ったことがあればすぐ相談できる環境です。相談するとまるで自分自身の問題のように一緒に解決策を考えてもらえ、大変心強いです。

日常の失敗や悩みはどのように解決している?

まず失敗を前向きに「新しい課題の発見・気付き」と考えるようにしています。こう考えるだけで失敗した気持ちはだいぶ楽になります。気持ちが切り替わったら課題への挑戦です。試行錯誤を繰り返して解決策を模索しますが、自分で考えても見つからなければ周りに相談します。悩みごとがあれば同じように解決策を考えます。幸い、私の周りには相談しやすい上司・同僚がいるので助かっています。

今後、チャレンジしていきたいこと、将来の夢は?

医薬品開発という業務を通じて、日本だけでなく世界中の人の役に立つことが私の夢であり目標です。そのためにできることは何でもチャレンジするという向上心を忘れないように心掛けています。チャレンジが成功することもあれば失敗することもありますが、その経験は何よりも成長の糧になると私は信じています。成長するから新しいチャレンジができ、また成長できる。そのようなサイクルをこれからも回していきたいと思います。

就職活動されている方へのメッセージを!

自分の強み(魅力)を見つけて、一生懸命磨いてください。そして、その強みを発揮できる場所を探しましょう。これらを自己分析や企業研究をして見つけていくと思いますが、情報収集だけでも相当な時間を取られますし、分析結果に自分自身が本当に納得できるまでには想像以上に時間を要します。準備が整った状態で本格的な就職活動時期を迎えられるように計画的に準備を進めていきましょう。

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