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MR職

MRの一日

大学病院担当の森MRの一日をご紹介します。

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大学病院担当

森 照美の一日
(Terumi Mori)

2004年入社 薬学部卒

医療スタッフの一員として、一人でも多くの患者さんに
適正な医薬品をお届けしたいと思っています。

仕事のやりがいを感じるときは?

自分が提案した薬や投与方法で、「患者さんが元気になった」とドクターから聞いたときはうれしいものです。自らも医療活動を担う一人だと実感できます。また、MR活動の一環として、ドクターの臨床研究の成果を広めるお手伝いができる点も魅力です。

職場の雰囲気は?

社員同士、仲の良い職場です。情報交換や相談を気軽にできる雰囲気があり、困ったことや成功したことをみんなで共有しています。また、フリーデスクのオフィスなので、さまざまな社員の仕事ぶりを身近で見ることができ、刺激になります。

将来の抱負は?

薬の情報はもちろん、医薬品業界全体に精とおして、ドクターや薬剤師、看護師の方々に信頼されるMRになりたいです。医療スタッフの一員として、一人でも多くの患者さんに適正な医薬品をお届けしたいと思っています。

8:00出勤

メールのチェックやその日の訪問準備などを行う。

8:00出勤

難治疾患の症例を多数診ている大学病院のドクターに役立つMRであるためには、事前の入念な用意が欠かせない。また、新薬の発売にあわせて、医学講演会の企画などもMR活動の一環として重要な仕事のひとつであり、この時間帯に提案書の作成などを行っている。

11:00~ MR活動

市民病院を訪問、新薬情報や質問に対する資料を提供。

11:00~ MR活動

多いときには10名ほどのドクターに面会する。限られた時間の中で、効率的に動き、必要な情報を的確に伝えるように努めている。総合病院の担当であることから、すべての診療科への対応が求められる。それだけに知識の習得が不可欠だが、異なる領域に応えられることにMRとしてのやりがいを実感している。

14:30~ 昼食

14:30~ 昼食

食事の後に携帯するパソコンでメールのチェックや返信、ドクターから求められた情報の検索なども行う。最近はスマートフォンも積極的に使用している。

16:00~ MR活動

担当地域の中核病院を訪問。

16:00~ MR活動

ドクターに処方の確認を行うほか、事前のアポイントを通じて、より密度の濃いディスカッションを行う。ドクターの求めに応じて、必要なときに必要な情報を的確に届けられることが信頼の獲得に直結する。難しい課題に直面して緊張することもあるが、それをやり遂げることで大きな達成感を得ている。薬剤部も訪問して情報収集に努める。

19:00 帰社

分室に戻り、上司にその日の活動報告を行う。

19:00 帰社

気軽に相談できる雰囲気があるため、解決が難しい案件についても一人で抱えて悩むことはない。最近は地域の中核病院と診療所を結ぶ「病診連携」に向けた取り組みを行っていて、企画内容について相談することも多い。新薬をプレゼンテーションする練習も熱心に行っている。

20:30 帰宅

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