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研究職(CMC研究)

研究職(CMC研究)の採用について紹介します。

募集学科

研究職(CMC研究)

理工系研究科(医・薬・理・工・農学部等、修士以上)、6年制薬学部(学士以上)
〈専門分野〉
薬学、有機化学、化学工学、製剤学、分析化学、生物工学、有機合成・プロセス化学、工学、理学、農学、生物化学、微生物学、薬剤学など

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採用の流れ

2018年度新卒採用の選考の流れです。

WEBプレエントリー

WEB本エントリー

書類選考

適性検査 一次選考までに受検

部門選考

● 個人面接(研究内容プレゼン、質疑応答)● 筆記試験(※部門による)

最終選考

● 個人面接

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職種紹介

研究職(CMC研究)の仕事

研究職(CMC研究) 職種紹介

プロセス化学研究機能

創薬研究で選抜された開発化合物の実用的な原薬合成法を研究します。有機化学の知識を駆使して工業的製造法の開発を行い、非臨床および臨床試験に開発化合物を供給します。さらに化学工学的研究も行い、高い品質の医薬品原薬を安定供給できる、安全で環境にやさしい実生産プロセスを開発し、この技術を工場に移管します。

求められる分野;
有機合成化学・プロセス化学・化学工学・グリーンケミストリー・分析化学・薬学など
勤務地;
杭瀬事業所(兵庫県尼崎市)、医薬研究センター(大阪府豊中市)

製剤技術研究機能

開発化合物の薬物活性が最適に発揮されるように、その物理化学的、生物学的性質を考慮し、有効性・安全性に優れた剤形の選定、製剤の基本設計を行います。この基本設計に基づいて、処方・包装、製造プロセスを研究し、臨床試験の進捗とともに顧客満足度の優れた製剤に仕上げていきます。さらに、生産規模へのスケールアップ研究を行い、商用生産のための工場への技術移管を行います。
また、開発化合物にあらたな有用性を創出するためのドラッグデリバリーシステムなどの先端技術の研究を行います。
一方、既存品に対しては、その医薬品に新たな機能を持たせた新投与剤形を開発することにより、医療により貢献できるように、より有効性・安全性を高める研究を行います。また、常に患者さまにとって利便性が高く服用しやすい製剤であり続けるために、継続的な製剤改良を行っていきます。

求められる分野;
薬学(薬剤学・製剤学・物理化学など)・工学・理学・農学など
勤務地;
杭瀬事業所(兵庫県尼崎市)、医薬研究センター(大阪府豊中市)

分析評価研究機能

開発化合物について、有効性・安全性を保証するための品質基準を設定するために、物理化学的・微生物学的な試験法について先端技術を駆使した分析法開発研究を行います。それぞれの製品や製造プロセスについて、グローバル基準に合致する品質を実現するための管理戦略を構築し、他センターとともに医薬品の承認申請を行い、一日でも早く新薬を全世界に提供できるよう貢献します。

求められる分野;
薬学・分析化学・有機化学・工業化学・生物化学・微生物学など
勤務地;
杭瀬事業所(兵庫県尼崎市)

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先輩社員の声

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本部長メッセージ

執行役員 CMC研究本部長 日裏 深雪

皆さんこんにちは。

CMC研究本部は、医薬品の三大要件である有効性、安全性、品質を確保し、薬としてポテンシャルのある物質に医薬品としての命を吹き込む製品開発の役割を担っています。医薬品は患者さまの生命に関わるものですので、その研究には妥協がありません。まさに英知の結晶であると言えます。CMC(合成・製剤・分析)の最先端技術を駆使し、日々進化させ「最もよい薬」を探求しています。 所内は、患者さまにお届けする医薬品に直接関わる喜び・誇り・やりがいにより活気に溢れ、議論が絶えず、納得できるまでやり抜く熱意に満ちています。

是非私たちとともに、シオノギの新薬を世界中の患者さまに一日も早く届けるべく、一緒に成長していきましょう。

※ CMC:Chemistry Manufacturing and Control

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