シオノギ製薬
職種紹介

開発職・統計解析職・臨床薬理職

開発職・統計解析職・臨床薬理職

モニタリング 解析 先輩社員の声はこちら
開発:モニタリング ※エントリー時には、「開発職」を選択してください
シオノギは、医薬品を開発する上で治験の現場を知ることが重要と考えています。そのために、開発部員としてモニターの採用を予定しています。開発の拠点は大阪と東京です。モニターを数年経験したのち適性をみて、企画・立案、スケジュール管理、データ・マネジメント、申請あるいは海外展開などの開発業務への異動も考えます。
モニターの業務は、
  1. 治験実施医療機関および治験責任医師の要件調査・選定
  2. 治験実施計画書などの説明
  3. 治験実施計画書などの医療機関との合意
  4. 契約
  5. 治験薬の搬入
  6. 治験実施状況の確認
  7. 症例報告書の入手、記載内容の確認
  8. 治験薬の回収

などです。

統計解析 ※エントリー時には、「統計解析職」を選択してください
解析センターは、基礎、臨床、市販後の各段階で統計科学に関わる業務と臨床試験のデータマネジメント業務を行っています。臨床開発での統計解析の主な役割は二つあり、その一つが臨床試験の計画です。くすり以外にも治療効果に影響する要因があります。臨床試験でくすりの効果を正しく計るために、それらの要因をどう扱うか、効果を確かめるには何名の方が必要か、試験データをどう解析するかを計画します。もう一つは、有効性と安全性に関する臨床試験データの統計解析です。データマネジメントの役割は、統計解析で用いる臨床試験データを正確かつ効率的に収集し整備するための方法を設定し実行することです。これらの業務には最新の知識と技術が必要です。このため、統計科学分野およびデータマネジメント分野での研究を継続しています。グローバル開発へのシフトに伴い、英語コミュニケーション力の習得にも挑戦中です。
臨床薬理 ※エントリー時には、「臨床薬理職」を選択してください
臨床薬理部門ではヒトでの有効かつ安全な用法・用量を設定することを目的に、臨床試験で得られた健康な被験者あるいは患者さんにおける薬物濃度データを用いて、薬物動態(Pharmacokinetics、PK)解析並びに薬効(Pharmacodynamics、PD)解析を行い評価しています。

【主な業務内容】

◆前臨床

 マウス、ラット、イヌ、サルなどの動物PKデータからヒト体内動態パラメータの予測

  • アニマルスケールアップ

◆開発段階(第T相〜W相試験)

 臨床PK/PDデータの解析

  • ノンコンパートメントモデルによるPK解析
  • コンパートメントモデルを用いたPK解析
  • ポピュレーションPK解析
  • 数式モデルを用いたPK/PD解析

◆市販後

 市販後の医薬品適正使用の支援

  • 抗菌薬 バンコマイシンのTDM (Therapeutic Drug Monitoring) 支援ソフトの作成及び公表

 製造販売後臨床試験のPK/PD解析

勤務地所在地



ページトップへ