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シオノギとは

経営理念

シオノギグループは、「シオノギは、常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」という、企業活動の目的を「基本方針」の冒頭に掲げています。これは未来永劫にゆるぎない経営理念であり、シオノギのあるべき姿や社会的存在価値を示すものです。シオノギは、この「基本方針」をグローバルに具現化するために、日々精進しています。

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シオノギの社章

江戸時代の分銅とシオノギの社章

シオノギの社章は、薬を天秤で量る際に使用する「分銅」に由来しています。分銅は「正確」「正直」「信頼」の象徴であり、常に正確を追求するシオノギの願いを表しています。

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シオノギの成長

2015年度は売上高が計画を上回る3,100億円となりました。営業利益は2年ぶりに過去最高を更新し914億円、また経常利益は4期連続で過去最高を更新し1,009億円に到達しました。

シオノギの成長 グラフ

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中期経営計画 SGS2020(2014年4月スタート)

2020年に向けた成長戦略 Shionogi Growth Strategy 2020(SGS2020)

2014年度よりSGS2020がスタートしました。「創薬型製薬企業として成長する」ことをビジョンに掲げ、選択と集中、FICおよびLIC化合物による成長、そして継続的なビジネスオペレーションの強化に取り組んでまいりました。
2016年5月には、SGS2020の3年ローリングプランを発表しました。その最終年度(2018年度)目標の経常利益 1,250億円、ROE 15%は、2014年3月にSGS2020を発表した時の最終年度(2020年度)のターゲットでしたが、2年前倒しで達成の見込みとなりました。
このような変化の中、この度、2020年度のビジョンおよび目標をアップデートいたしました。

*1 First in Class(FIC) : 特に新規性・有効性が高く、従来の治療体系を大幅に変えるような独創的医薬品

*2 Last in Class(LIC) : 同様のメカニズムで明確な優位性をもち、後から新薬が出てこない医薬品

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シオノギのダイバーシティ

企業が持続的に成長し社会に貢献し続けるためには、継続的なイノベーションの創出が不可欠であるとシオノギは考えています。この継続的なイノベーション創出のためには、その源泉である従業員の価値観・アイデアの多様性が重要であり、従業員が日々活動的であり続けるには、その健康が基礎となってきます。この連関を重要視し、さまざまな取り組みを行うことで、外部からも評価を得ています。

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社会活動

開発途上国における感染症の制圧を目指して

シオノギグループは、開発途上国における保健医療の基盤強化と患者さまの治療に貢献するため、公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHITファンド)へ、パートナーとして資金拠出をする一方、GHITファンドからの資金提供を受けて、多剤耐性結核菌克服のための創薬活動推進や新規抗生物質探索のためのプログラムへの参画など、感染症克服に積極的に取り組んでいます。

シオノギは緩和ケア普及啓発事業(オレンジバルーンプロジェクト)に参加しています

オレンジバルーン・プロジェクト

「がんの痛み治療の普及・啓発を目的とした企業団体」である緩和ケア推進コンソーシアムに加入し、産業界の立場から「多くの方々に『緩和ケア』の正しい情報を伝えるための取り組み」を行っています。

シオノギは日本とグローバルの母を応援していきます

“Mother to Mother SHIONOGI Project”は日本の母の健康を支えている「ポポン®S」「ポポン®Sプラス」の売上の一部を、アフリカの妊産婦と子どもたちの健康に役立てるプロジェクトです。

日本からアフリカへ、ママがつなげる元気のバトン Mother to Mother (SHIONOGI Project)
Mother to Mother (shionogi project) について

データ集

シオノギの従業員に関する公表データをまとめています。

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