がんになった時から、そのつらさを周囲に伝える大切さ

ABOUT CONTEST コンテスト概要

消費者と企業の共創(コ・クリエイション)プラットフォームeYeka(アイカ)による
「がんになった時から、そのつらさを周囲に伝える大切さ」グローバル映像制作コンテスト。
プロ・アマを問わず、世界中のクリエイティブな消費者が参加。
斬新なアイディアとクオリティの高い作品が数多く集まり、厳正なる審査の結果、下記3作の入賞が決定した。

課題 がん患者さんがよりよい治療を受けたり、つらい症状から解放されるように、「自らの痛みを医師や愛する人達に話してください」とがん患者さんへ伝えるストーリーを制作してください。 応募数 32作品 18カ国
Belgium  Brazil  Canada  Colombia  France  Indonesia  Lithuania  Malaysia  Netherlands  Philippines  Romania  Russian Federation  Singapore  Spain  Ukraine  United Kingdom  United States of America  Viet Nam
形式 ビデオまたはアニメーション 最大60秒 応募期間 約1カ月半

PRIZE 受賞作品

  1. GRAND PRIZE グランプリ

    Be brave to tellExeas ( Lithuania )

    シオノギからのコメント

    Exeasさん、第1位入賞おめでとうございます。
    優秀な応募作品の中でも非常にインパクトのある作品でした。やさしい音楽にのって、ユニークなキャラクターが、がん患者さんすべてに「痛みをつたえる勇気(BRAVE)」を届けてくれると確信できる作品です。

    Be brave to tell

    • Be brave to tell
    • Be brave to tell
    • Be brave to tell
  2. SILVER PRIZE 銀 賞

    Honest Answers

    Honest Answers
    dreamcatcher ( United States of America )

    シオノギからのコメント

    Dreamcatcherさん、第2位入賞おめでとうございます。
    優しさにつつまれるような作品でした。今までがまんしていた患者さんが、お孫さんの力を借りてやっとつらさをつたえることができた!ことが我々に伝わる作品でした。

  3. BRONZE PRIZE 銅 賞

    NOW, I CAN DO IT!
    daniel_t ( France )

    シオノギからのコメント

    Danielさん、第3位入賞おめでとうございます。痛みやつらさを伝えられずに、できないことがあってもがまんしている患者さんがいます。その患者さんに「伝えることの重要性」が、伝わる作品だと思います。お昼寝の優しい笑顔も素敵です。Now, I can do it! が口癖になりそうな作品です。

    NOW, I CAN DO IT!

ABOUT eyeka eyekaとは

eyeka
「eYeka」は、2006年にフランスで創業した、企業とクリエイティブ・コンシューマーを
繋げる共創(コ・クリエイション)ビジネスを提供する、プラットフォーム。
メンバーはプロのクリエイターからアマチュア、学生まで、世界164カ国29万人。(2014年時点)

企業がコンテストを主催して、新製品開発、ブランディング、パッケージデザインから動画・グラフィック作品など多岐にわたるアイデアやコンテンツを募る。多くのグローバルブランドが継続的に活用している。