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がんの痛みは我慢しないがんの痛みは我慢しない

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がんの痛みは我慢しない

がんの痛みは我慢しない

がんは時には痛みを伴います

がんはときに痛みを伴います。でも心配しないでください。がんの痛みを取る治療法があります。まずは、がんには痛みが出ることを知りましょう。

  • ・「がんの痛み」の出現頻度
    早期のがんでも、「がんそのものの治療」を受けている方の1/3に痛みが出てきます。
    終末期がんでは、2/3以上の患者さんに痛みが出現します。
  • ・がんの痛みと日常生活での痛みの違い
    がんの痛みのほとんどが、一日中続く持続性の痛みです。50%は強い痛みで、30%は耐え難いほどの痛みです。

がんの痛みが出ても、我慢しないでください

下記の調査が示す通り、今でも多くの人が「がんの痛み」を我慢しています。

Q1Q1基本的にがんの痛みは
我慢するものと思いますか?
58.3%の方ががんの痛みを我慢するものと考えています。 58.3%の方ががんの痛みを我慢するものと考えています。
Q2Q2あまり痛みを訴えると、そのことが
がんの治療の妨げになるのでは…
と心配に思いますか?
51%の方ががんの痛みを訴えることが治療の妨げになると考えています。 51%の方ががんの痛みを訴えることが治療の妨げになると考えています。

※2004年9月、調査会社に登録されているモニターとしてのがん疼痛治療を受けている外来患者への
インターネット調査であり、有効回答数は300名(男性43.3%、女性56.7%)

小川節郎:がん疼痛治療患者調査レポートVol.1,p.2,日本エル・シー・エー、東京(2005)

がんの痛みは治療できるのです

日本では「がんそのものに対する治療」に比べ、「がんの痛みに対する治療」はそれほど注目されていませんでした。

がんそのものの治療(手術・抗がん剤・放射線治療など)
がんの痛みに対する治療(鎮痛剤の内服など)
  • もし、あなたやあなたの大切な人が、がんにかかった場合に知っておいてほしいこと。そのひとつが、この「がんの痛み治療」なのです。
  • 命を脅かすだけでなく、耐えられない痛みや苦痛などをもたらす「がん」。しかし、この治療法の存在を知っているだけで、がんになってしまったときでも「がんそのものの治療」に加え、「痛み治療」についても調べるという発想が生まれます。がん克服のために、「早く見つけて、痛みを取って、早く治す」。それが、痛みを取って日常に近い生活を送る第一歩になるのです。

がんの痛み治療について

早く痛みを取ってがんそのものと闘う。痛みを取って日常に近い生活を送る。
激しい痛みを我慢しながらがんそのものを治療しなければならない。