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いま、がんは治る時代へいま、がんは治る時代へ

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いま、がんは治る時代へ

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全がんの5年生存率は60%を超える

がんは確かに怖い病気です。しかし、全がんの5年相対生存率は64.3%と公表されており、いま、がんは治る時代といわれています。にもかかわらず、現在でもがんが怖い病気と思われている理由の一つが、一日中続く激しい痛みです。しかし、日本では「がんそのものに対する治療」に比べ、「がんの痛みに対する治療」はそれほど注目されていませんでした。

がんの5年相対生存率

※相対生存率:がんと診断された場合に、治療でどれくらい生命を救えるかを示す指数

日本とアメリカのがん検診受診率の違い

  • 日本では、がんが原因で亡くなられる方が増加傾向にある一方で、じつは現在、アメリカなどでは、がんによって亡くなる人の数が横ばい、あるいは減少傾向にあります。(特にアメリカでは、国を挙げての取り組みにより、90年代から減少の一途をたどっています)
    この違いは、いったいどこから来ているのでしょうか。
  • その大きな違いのひとつは「がん検診の受診率」にあると言われています。

日本とアメリカのがん検診受診率の違い

  • いま、男性の2人に1人、女性の3人に1人が、がんにかかると言われています。
    つまり、がんは、あなたにとって身近な病気。
  • だからこそ、正しい知識をもち、そしてそれを行動に移すことこそ、本当に大切なことなのです。

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